強度行動障害への応用行動分析学による支援シリーズ その1 ~子どもの行動から考えるポジティブ行動支援~<ご好評につき視聴期間延長中!>

【概要】

 行動分析学会に後援いただき、強度行動障害への応用行動分析学による支援

 をテーマにした研修会を2本立てで開催します。

 第1本目のテーマは「子どもの行動から考えるポジティブ行動支援」

 

 ポジティブ行動支援とは、

 個人の生活の質を向上し、それによって問題行動を最小化するために

 個人の行動レパートリーを拡大する教育的方法と個人の生活環境を再構築する

 システム変化の方法を用いる応用科学です。

 なぜ、ポジティブ行動支援なのか?なぜ問題行動をおこしてしまうのか?

 そして、適切な支援方法とは?

 ポジティブ行動支援を専門に研究されている岐阜大学大学院教育学研究科の

 平澤紀子先生をお招きした講演、山本淳一先生との公開討論、支援者からの

 質疑応答を一本の動画に収めました。

 本研修会は、事前収録したものを期間限定で配信する形となります。

 皆様のご視聴、お待ちしております。




【配信期間】

2022年9月20日(火)〜2022年10月19日(水)

※ご好評につき視聴期間を2022年11月19日(土)まで延長中!!

【参加費】

無料




【タイムテーブル】

<第一部>「子どもの行動から考えるポジティブ行動支援」(40分)登壇者:平澤紀子

・ポジティブ行動支援とは

・ポジティブ行動支援の実践

・ポジティブ行動支援の支援者養成

<第二部>「公開討論」(40分)登壇者:平澤紀子・山本淳一

<第三部>「質問解答」(20分)

 

【登壇者】

 山本淳一(慶應義塾大学 名誉教授、東京都立大学システムデザイン学部 特任教授)

平澤紀子(岐阜大学大学院教育学研究科)

【主催】

EDS-NETWORK

【共催】

ADDS

【後援】

一般社団法人日本行動分析学会


 【対象】

・発達特性のあるお子さんの対応に困っていて、具体的な対応の仕方を知りたい方

(児童発達支援施設や放課後デイサービス、保育園等で働く人、保護者様など)




【参加方法】

 

以下リンクより申し込みフォームへアクセス頂き必要事項をご入力下さい。申込が完了しますとyoutubeのアクセスURLがメールで届きますので、アクセスをお願いいたします。

 

https://docs.google.com/forms/d/1NtRU5_EAuigOuBnWGv5P6aRk6N32e2xwqFmt3Ubvhho/edit







 

 



Previous
Previous

強度行動障害への応用行動分析学による支援シリーズ2「強度行動障害への応用行動分析学による介入:ポジティブ行動支援のための研修プログラムと地域行政との連携 」<ご好評につき視聴期間延長しました!>

Next
Next

『エビデンスに基づく発達支援スキルアップ講座』募集開始のご案内